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年下の彼氏とうまく付き合っていく5つのコツと4つの注意点

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  • 「年下彼氏と付き合ってるけど、どうしたらいいんだろう…」
  • 「年下だから甘やかした方がいいんだよね?」

と、年下彼氏について悩んではいませんか?

ましてや初めて年下彼氏と付き合ったとなれば、さらに頭を抱えるかもしれませんね。

今回の記事では、そんな年下彼氏とうまく付き合っていくコツと注意点を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!

自分のタイプを理解してみよう

年上彼氏の方が合うのか、年下彼氏が合うのかというのは人それぞれ違います。

もしあなたが「頼られたい」「男性の面倒をみてあげたい」という気持ちが強いのであれば。年下彼氏が合っているでしょう。

逆に「甘えたい」「ワガママをいつも許してもらいたい」という気持ちが強いであれば、あなたは年上彼氏の方が合っているかもしれませんよ。

年下彼氏と上手くいく5つのコツ

年下彼氏と付き合っていくうえでの注意点を理解したところで、今度は上手く付き合っていくコツについて説明していきます。

チャレンジできるものが1つでもあれば、積極的にチャレンジしてみてくださいね。

①器の大きさを身に付ける

年下彼氏と一緒にいると、どうしても下に見てしまうことがありますよね。

少しのことで拗ねられたり、ちょっとしたことで怒ることだってあります。

そこに対してあなたも一緒に感情的になって怒ったりしてしまえば、関係性は崩れていくでしょう。

「まぁ、まだ心が幼いから」「年下だし仕方ないか」と思うことで感情的になることを防止できます。

どうしても子供っぽいことは出てきてしまうので、器の大きさを身につけて受け入れるようにしていくのが1つのコツです。

ですが「私の方が年上だから…」と我慢しすぎたりするのはNGですし、彼が人としていけないことをすればしっかり叱るようにしましょう。

②ときには甘える

いくらあなたが年上であっても、ときには甘えることが必要です。

確かに、年下彼氏の方が甘えてくる確率は高いかもしれませんが、あなたも1人の人間です。

ときには息抜きして、彼に愚痴ったり頭を撫でてもらったりと甘えなくては壊れてしまいます。

男性的にも「いつもはしっかりしてるのに、俺の前では甘えた姿を見せてくれる」という特別感に浸れたり、普段とのギャップで胸キュンすることもありますよ!

③2人の問題で我慢する必要はない

「嫌だな」「どうしたらいいのかな」という気持ちは、我慢せずにしっかり彼氏に伝えましょう。

年下だからとか年上だからとかの前に恋人ということを忘れないでください。

2人の問題をどちらかが我慢してどちらかが好き放題していいわけがありません。

お互いどう思っているのか、どうしていきたいかをしっかり伝えて話し合うことも、1つのコツなのです。

我慢していつか爆発してからでは手遅れになる可能性があるので、思ったことは伝えるよう心掛けましょう。

そのときに上から目線や感情的になりすぎないように注意することも忘れないでくださいね。

④ジェネレーションギャップは気にしない

彼との年の差にもよりますが、大きく離れるとジェネレーションギャップというものが生まれてきますよね。

「これ懐かしい!」とあなたが騒いでいても、彼氏はポカーンとしする場面があるかと思います。

そんなときに気まずい雰囲気になってしまえば、それが2人にとってのタブーになってしまうので、上手くコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

そうならないためにも

「当時これが流行ってたんだぁ!」
「○○君が○歳のときは何が流行ってたの?」

と気にせずに会話を続けていけば、ジェネレーションギャップに対して気にすることはなくなります。

⑤結婚を急かさない

年の差がわりと離れているカップルであれば、結婚については急かさないようにしましょう。

むしろ、早めに結婚したいと望んでいるのであれば、自分より5歳~10歳以上離れている年下男性と付き合わないほうがいいかもしれません。

年下男性の中にも結婚願望が強い人はいますが、わりと漠然としていて具大的なものは見えていません。

具体的に決めようとする姿をみると「焦ってる女」として見られてしまうわけです。

彼との年の差が広いのであれば「結婚できたらいい方かなぁ」というラフな気持ちを持っていなければ上手くいく可能性は少ないでしょう。

彼はもう少しあなたとの恋人である時間を大事にしたい、もしくは結婚というビジョンをあまり持っていないかもしれないので、今付き合っている彼氏がどっちなのか見極めが肝心です。

年下彼氏と付き合ううえでの4つの注意点

それでは、年下彼氏と付き合うときに注意しなければいけない点を紹介します。

もしあなたがこれから紹介することをやりがちであったのなら、少し改善していくといいかもしれません。

①お母さん的存在にならないこと

「私の方が年上だから」「彼は年下だし…」という気持ちはどうしても芽生えてしまうものですよね。

ですが、その気持ちがゆえに彼の身の回りのことをなんでもしてしまってはいませんか?

それでは「彼女」ではなく「お母さん」になってしまいます。

1人の女性として見られなくなってしまうので、あまり身の回りの世話をやり過ぎるのは止めましょう。

彼も1人で何もできなくなってしまう可能性があるので、注意が必要なのです。

②上から目線で物事を言わない

年下彼氏となると、どうしても精神的に子供な部分が多く見受けられます。

社会的な部分でもまだ彼はあなたほど人生経験を積んでいない可能性だってありますよね?

「こんなことも知らないの?」「どうせできないでしょ、私がやってあげようか?」というような上から目線は絶対に避けてください。

彼が年下だからとか関係なく、上から目線の発言や態度は人に不快感をあたえてしまうので止めましょう。

③年齢を理由にして落ち込まない

彼の方が若いとなってしまうと「こんなおばさん…」「もっと若い子の方が釣り合うよね…」とネガティブになりすぎないようにしまそう。

彼はそんなこと一ミリも思っていませんし、そう思ってしまうのは彼への気持ちを信じてないと受け取られても不思議ではありませんよ?

彼は年齢云々ではなく、あなた自身が好きなのです。

そのことを信じてしっかり受け止めましょう!

④デートや生活の支払いは割り勘にすること

年下彼氏がとても給料がいいとなれば別ですが、比較的年下彼氏の方が収入面に関しては年上彼女より下なことがあります。

だからといって毎回「私がおごるね」「私がだすね」となってしまうのはやめましょう。

男のプライドをズタズタにしてしまうので、これは逆効果になってしまいます。

最悪の場合あなたを財布としてしか見れなくなり、おごってもらうのが当たり前という思考になってしまいますよ。

今回奢ったのなら次回は彼に奢らせたり、割り勘にするように注意していきましょう。

年下彼氏と上手くいくには大きな気持ちで接することがポイント

年下彼氏と付き合っていくということは、正直言って根気が必要です。

感情的になりやすくせっかちなタイプの女性は、少し難しいかもしれません。

1人の未熟な男性をカッコイイ一人前の男に育てあげるぞ!という気持ちがなければ、難しい付き合いです。

年下彼氏とは言っても、1~3歳差ほどであれば同世代なのでほとんど同じ年の人と付き合っているのと変わりません。

それよりも差があるカップルであれば、女性側が大きな気持ちで接していくことが2人の関係のキーポイントとなるでしょう。

もちろん彼氏側も努力をしていかなければなりませんが、その努力を上手にサポートしていけるかは、あなた次第でもあるので、諦めずに頑張っていきましょう!

まとめ

  • 「頼られたい」「立派な男性に育て上げたい」という気持ちが強い人は、年下男性と合うタイプ
  • お母さん的存在になってしまえば女として見られなくなる可能性がある
  • 自分がいくら年上でも、ときには甘えたり弱さを見せることも必要
  • 「年下だから」「年上だから」と意識しすぎると、行動に制限がかかるので、あまり気にしすぎないようにする

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